紙の遊園地プロジェクト

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紙の遊園地プロジェクトとは

創業238年の紙屋 中庄(株)と「ワクワクをカタチに」をテーマに活動するアトリエヤマダが取り組む、紙の魅力を再発見するアートプロジェクト!!
プロジェクトを応援する中庄クリエイターズや地域の人々と一緒に、紙の魅力の発信と、新たな可能性の追求。クリエイター、アーティストとのコラボレーションによる場づくりを行います。紙をテーマにしたイベントや、中庄クリエイターズによるワークショップ、和紙の手触りが楽しめるボードゲームの開発や、形にすることを目指さない図工室CHOKIPETASUなどを実施いたします。

chokipetasu -チョキペタス-

地域の子どもたちと素材を使って図工/創作を楽しむ空間をつくる。
コンセプトは、「形にすることを目指さない図工室。」

すぐに答えが見つかる現代だからこそ、紙を切ったり(choki)、
はったり(peta)、そこから始まる無限の可能性(tasu”+”)
を引き出す場所づくりを目指します。

ここは紙を接点として、新しいクリエイターと繋がる場。

さまざまな道具や加工機械を順次設置することで、クリエイター自らが定期的にワークショップを企画実施することもできます。

そこから地域住民・クリエイター・中庄がつながる接点を作るコミュニティーや、未来につながるアイデアの原石を発掘していきます。


和紙のボードゲーム制作

紙を使用したボードゲームの作成を行います。
遊びながら紙の手触り感や魅力の伝わるボードゲームを
制作し販売を行うプロジェクト!

ゲームとして楽しいだけでなく、インテリアとしての美しさも兼ね揃えたボードゲームを目指します。遊びながら紙の手触 り感や魅力の伝わり、おもちゃのようでもありアートでもあるもの。

インテリアとしての美しさとインパクト・ワクワク感の伝わるものを製作し、紙の新たな可能性に触れていただきます。